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てい先生メモ(承認欲求について)

  てい先生の讃演会に行って、小学2年生くらいまでは、自己評価するのがむずかいい。 人からの評価がすべてになるらい。 という話だった。 てことはやっぱり、 どれだけがんばっても、発送障書のみんなはそもそも自分を評する機能を持ち合わせていない、といろことになる。 (エゴと自我の成長) そんな中で、生きてゆく道をお探すことは 一緒に居る人をがんばって(親や保護者) 選ぶとか、環境を大切にすること (きちんと評価してくれる人と居るといること) 人から認められる人生や仕事をすることは. 人から認められるためではなく、自分が健やかに生きるために、すごと重要なのだとそう思った。 承認欲求の落とし穴。 そんなものはそもそもない人たちが一定数いるということが結構見落とされている。 自己肯定感とか承認欲求を手放せだの、いろいろ。

僕の妻は発達障害 ドラマ化

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https://www.tokai-tv.com/bokutsuma/ 東海テレビで最近ドラマ化されたもの。 主人公は自閉症ではなくADHDの設定だけど、MAIは 自閉症、ADHD、LD(ディスレクシア)と全てあるので、 人間関係やパートナーシップなど同じようなところが たくさんあってたくさん泣いた。 発達障害の情報が一人歩きしてることや、 変人で面白くて可愛い、クリエイティブみたいな良い部分にフォーカスされてしまって、 本当に苦しい部分や助けが必要な部分の認知が、 「え?なんか助けがいるの?」みたいな風潮がまだある。 よりみんなが知っていって、進んでいくといいと思う。 まだまだ大人の発達障害は、リアルよりも、 こんな感じで漫画の中のお話で、「そう言う人増えたよね〜」 「会社の人で最近診断ついた人がいたよ〜」 だけの段階。 そのために、関わる人たちは何に気をつけたらいいのか。 どう社会は体制を作っていけばいいのか、どういう仕組みで支援を入れたらいいのか。 ストーリーの中のように、一緒に住むパートナーや家族がいない人たちにとってのサポートが、日本でもきちんと認知されていく時代が早く、きて欲しい。 旦那さんが支援する側で強いストレスを受けて、カサンドラ症候群になってしまうことも、サポートする側のひとたちにとっても大事なことが書か れてるお話だとおもう。 わたしも、大事なパートナーや家族が、必死でケアしようとしてくれた後で、 同じように負担がすごくてうまく行かなかったことや、 大好きな人をぼろぼろにしてしまったことで、 さらに自分なんかこの世界に存在しないほうがいいと そう思うことがたくさんあって それは最も辛いことのうちのひとつだった。 本当は、そうじゃなくて正しい情報や知識や少しの経験で、 みんなが楽に支え合えるかたちになると まだ、ずっと、信じてる。 教えてくれたともだち。 ありがとう。