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Showing posts with the label コミュニケーション

【動画】朝の見通し(タオと)の様子

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  コマンド関連記事のリンクを貼るのを助けてもらう ・ ・ ・ ビデオについてコメント by Shigeko   リラックスしているタオ君は、こんなに適切な質問や見通しを立てる助けができるんですね。  途中でお茶を沸かしっぱなしに気がついたタオ君が、話を遮る形になるのを気遣って、「お茶やってきていい?」と声をかけてから立ち上がる様子にも、マイさんの特性への配慮が見られます。  ※話しているときに違うことを突然言われると迷子になるため  タオ君は、マイさんの最大の理解者であり、助け手だったんだと、しみじみ思いました。 私たちにもとても参考になる会話です。 是非見てください。😊 6分程度の動画 (朝の様子) 朝ごはんを食べながら、1日の動きや、着替えや洗濯の順番を、つけてもらいながら、タオ君の動きも確認するために、5月18日の見通しと段取りをしている様子です。 10分ほどの会話で、1日分確認できました。 順番などがわからないときに、時間がいつもと違うと 混乱してかなり難しいところを、最初に何をやるかの順番をつけてもらっています。 タオ君が適当に番号をふるのですが、感覚だそうです。 例 SNSの写真などがたまると、どれからやればいいかわからない →白いお花は、咲いている間に載せたほうがいい(時間制限)があるから、 最初にそれをやる。byタオ 例 インスタと洗濯はどっちが先?→せんたくが先 お花のインスタをするまえに太陽に当たって元気になってからとか、 やることを先にやって落ち着いてPCをやるとか。 例 着替えはインスタの後に配置。 感覚? タオ君よりコメント 僕がやれないとき、こうやってやってあげてください ビデオについて解説 by Shigeko マイさんがタオ君に、「今日の服は何を着ようか?」  と聞いた時、タオ君が どこに行くの? と質問していますよね。   どこに行くのかによって、今日どの服を着るかが、絞られていく。   私たちに求められる段取りとか見通しってこういうことだと思うのです。  無限の選択肢の中で迷子になってしまうマイさんに 選択肢を限定していける質問をして 行きたい場所に必要な服を一緒に選ぶ。 (選択肢...

適切な質問と、混乱をまねく質問

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※まみちゃんがblogへのコピペ作業などを支援してくれました。 グループなどでみなさんにシェアしてもらった情報を、保管したいものがあるときに、特性上コピペや移動することに支援が必要です。 たくさんの情報の発信やブログを書くにあたり、みなさんの手助けがとても大切です。 一人で色々なブログやSNSをやっているように誤解されるため、ここに書きました。 まだディスレクシア支援やコピペ支援は、人手が足りておらず、アウトプットにつまづき溜まってしまうとパニックになる傾向があるので、とても大切な支援になります。 手が空いたときに支援してもらえると、とても助かります。 引き続きよろしくお願いします😊 質問の種類はこの2つにわかれる。 ①情報を引き出すための質問 (※まいのなかにある情報を外に出すための質問) ②まいに決めさせるための質問 (※外からの情報を与えられる、わからないことを聞かれる混乱) タイプ①の情報を引き出すための質問 マイの中の情報 を引き出す→情報が揃ったら、指令 ※情報が揃う中で、マイが自分で決めているように見えるため、適切な質問をする支援者さんはみな 「まいちゃんが勝手に自分で答えを導き出す」 「わたしたちは何もしてない」という言い方になる 基本はマイの中にある情報を引き出す、それだけをシンプルにやる、みたいな感じで、支援者さん側の意見や提案はほとんど無い場合が多い。 主に時間の枠を整理してもらうなどが、見通しにつながる。 ※ここが、いわゆる支援において「本人の意思を尊重」引き出す、とされるところ タイプ②のマイに選択肢を与える質問 外から選択肢を与える( 外からの情報 を与える) →自分の中の情報がさらに見えなくなって、混乱する 自分の中の情報がうまく思い出せず、混沌としている上に、外からの情報がさらに増えてしまう状態 支援者さんは、焦って、自分が決めてあげなければ!と思い、 「これはどう?あれはどう?」と提案する。 それも結局外からの情報になり、思い出そうとしていた 自分のなかの情報が飛んでしまうため、 情報過多によりフリーズする。 具体的な会話例をまとめた記事はこちらから。 成功するコマンドと、うまく機能しないコマンドの例 ある日にタオ氏(9歳)が適切な質問をして、見通しの手助けをした例(動画)

成功するコマンドと、うまく機能しないコマンドの例

  コマンド3パターンの例 ⭐️シンプル成功系 ⚫︎伝わってない系 🔺情報氾濫系 ⭐️パッと入るコマンド例) マイ)ヨガやりたいんだけど、20時から…(何時からなのか、あってるかわからない) あーちゃん)20時?お風呂入った?まだ?じゃあ先にお風呂入って20時半じゃダメなの? マイ)(いいとおもう。ばっちり)わかった。 完  →しっかりコマンドが入り、20時半からヨガできる マイが時間の感覚で迷子になってることをわかっている ⚫︎うまく機能しないコマンド例 マイ)ヨガやりたいんだけど、20時から… 支援者さん)20時ね、やっていいよ! マイ)わかった。(わかってない) そのままできずにふらふら〜💦 →どうしても不安なときは別の支援者さんにつながるまでかけたりする 🔺うまく機能しない上に迷子が加速される例 マイ)ヨガやりたいんだけど、20時から… 支援者さん)20時ね、そのあと何時に寝る? マイ)わかんない。 支援者さん)そっか。何に困ってる? マイ)わかんない。 支援者さん)お風呂はないった?まだ?どうする?先にヨガやってからお風呂にする?それともお風呂に入ってからヨガにする? マイ)わかんない… 支援者さん)そうだよね、わかんないよね。よし。じゃあ、(わたしが決めなきゃ!)お風呂に入ってからヨガにしよう! (支援者さんが決めた外からの情報で洪水になってる状態)←何時にお風呂で何時にヨガか、順序や時間がまったくわからずさらに大混乱(笑) マイ)(で、結局なんだったけ💦何も思い出せない💦なにがしたかったんだっけ😅 やばい!) 一回、切るね。 →完全迷子 そのまま倒れる🤯 ⭐️状況はさておき、【ヨガを実行させる】ところが目的地(ぶれてない) 時間を知らないくせに20時とか言っちゃってる(笑)マイに気づいている ⚫︎コマンドの意味を理解してない、本人がやるっていってるからできると思っている  (電話をかけている時点で、なにかつまづいてる状況) 🔺【できない原因】を追求する傾向や、本人がわからないから、支援者が決めなければ と思うとそうなることが多いかも? ⭐️できる、やらせると決めている支援者さん(速い、ぶれない、成功率100パーに近い) ⚫︎そもそもあまり理解できていない支援者さんで起こりやすい 🔺原因を分析するほう、できない方に重きがいきがち...

言葉のハンデ、山田ゆみこ氏、自閉症支援記事まとめ 1

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支援者支援、山田ゆみこさん 言葉やコミュニケーションに関する記事まとめ ・ 違う言葉で伝える ・ 言葉合わせをしよう ・ ここちよい言葉に置き換える ・ 「ちょっとここで待ってて」は、だめな言葉 ・ 言葉を持たない人だから 支援がうまく行かないのか? ・ 訴える方法は、それしか知らない ・ 否定語を肯定語にする練習を ・ 向かい合わず隣りに座る ・ 効果のない注意とその意味 ・ いわゆる問題行動とその対応 ・ パニックが突然始まる ・ タイミングというスキル ・ 混乱しない事前予告 ・ パニックの原因は私たちが改善できるところにある ・ 行動を止めることの影響と支援方法 ・ 自閉症の人のパニックはSOSである ・ 具体的な数量を入れて伝える メモ<言葉 自閉症>で検索後、25ページまで

コミュニケーション・接続(時空迷子)解説

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コミュニケーションにおいての 接続問題解説 by AKI 2022 編集 Mai Apr 2024 ・混乱、パニックを起こした後や、しばらくやりとりまで時間が開く(2、3日など)と、人とのつながりが切れることがある。 具体的な反応としては、相手の話に反応したり喋ることができなくなる。 →相手との接続が切れるイメージから、「接続が切れる」「接続問題」といった呼びかたをしている。 ・具体的には、空白時間に溜まった情報が整理しきれなかったり、ひとつ会話が飛んだりする混乱で、何から喋っていいのかがわからないことでフリーズしてしまっている。 (タイムトンネルで迷子に近い) ・パニック後に一時記憶喪失になるため、関わっていた人がまだ現在も話していいのかがわからなくなる ※再接続が必要な理由【重要】 支援が途切れ不安や混乱が続くと、そのままパニックを起こしたり、日常の全ての活動がストップしてしまう  <見通しが悪いときのフリーズ、鎖で繋がれる、身動きが取れない> ⇨食事などが取れない、時間軸のある外部との接続が断たれるため、海か雪山で遭難したような恐怖に襲われ倒れる(肉体的、脳の負荷がすごい)時空迷子 ※緊急で生命に関わるため、わかっている支援者の方がいる場合は、しつこく電話をかけてもらうなど。 対策 A、声をかける 1日に何度か声をかけると接続できる ⇨返信なし 発信できないほど遭難、または何かで詰まっている ⇨なんらかのレスポンス レスキュー成功🙌再接続 ※声がかかると、つながりがまだ継続していることが認識できて反応できることがある、情報が整理しきれないと間に通訳などが必要になる B、接続が切れた前回に触れる 前回接触した時の話を冒頭に話すと、時系列が整理されてつながり、とっかかりができて話すことができる。 ここを飛ばされると迷子になり完全にコミュニケーションが途絶えてしまう つまづいた地点からつながらず、必要な本題が全く入ってこなくなってしまう 例)その後具合どう?⇨本題  ○○読んだよ⇨ご飯食べれた!?!?  前は〇〇でごめんね、⇨本題 この場合のごめんねは自分が悪かった、の意味ではなく、記憶情報を接続するための『大変だったね』の意(英語のI'm sorry) など。 ABいずれか、もしくは両方で再接続が可能。 (日本で、タイムトンネル迷子になりやすいわかりやす...

あまおうといちごが、似たような存在である、と気づく機能のこと

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認知機能というのはそもそもどういうものかというと、 あまおうといちごが、似たような存在である、と気づく機能のこと 「スーパーで買ってきてほしいものある?」 1、あまおう買ってきて! 2、おっきいいちご買ってきて! こういう時に、→あまおうを知ってさえすれば、1と2はなんとなく同じような情報として取り込まれる 優れた脳の機能 ポニョの認知→ あまおう、を知っていても、それといちごを繋げるのに時間がかかったり、間違えたりする ポニョ「スーパーで買ってきてほしいものある?」 相手「あまおう買ってきて!」 【※ポニョにはこう聞こえている】 相手「ウマオイ買ってきて!」(⁇秋の虫・・・バッタに似てるやつかな・・・スイーっチョンスイーっチョンって鳴くやつ。。。)←むしろ虫の知識が凄いw ポニョ「どこに売ってる?(ペットショップとかかな)←近くのペットショップを脳内検索している」 相手「え?スーパー行くんじゃないの?」 ポニョ「???? 」 バッタに似た秋の虫といちご、スーパーのはずが急にペットショップになるという、情報処理の負荷が半端ない →更にその後、誤解を解くための会話により、 ”バッタ”から“大きないちご”に情報を書き換える負荷が発生する 日本語特有の同音異義語を抑えることが大事 (対処法正解) 「あまおう買ってきて」 「おっきいいちご買ってきて。あまおう、っていう名前のがあったらそれ!くれぐれもペットショップ行かないように!!!つーかウマオイって初めて聞いたし。どこにも売ってないから。」 #同音異義語 #ウマオイ #あまおう #認知機能 #コミュニケーション #愛と確認

【重要】パニックを未然に防ぐための予防(具体的な声かけ例)

  (別参照) パニックの苦しさについて/予防で防げることを理解する コミュニケーションの飛ばす問題や接続問題 急な予定変更 を通知されない 、 見通しが悪い時に 気づいてもらえない 、時空迷子など ※急な予定変更だけでもパニックになるが、 それを コミュニケーション上でスルーされること で気づいてもらえないとき 強いストレスとさらなるパニックになる ディスレクシアで時々起こる 👏パニックになる前の混乱段階で、解除👏 シンプルなサポートが早めにもらえると、すぐに解除可能😃 負荷なくすぐに元の生活に戻ることができる。 ※最も重要だが、あまりにささやかな声かけなどであるため、それがパニックを防いでいることに、周囲も気づかなず遅れる場合がある タオ君など「ぼくは助けてるって感じがしないよ」 ※メモリの圧迫のため、判断できない時などに強い負荷がかかり、頭のなかに大きな岩がつまったようになってしまう。 心配なことがでたときに、 日常的に少し話させてもらうだけ で混乱が無くなることがたくさんある。 コミュニケーションの飛ばす問題や接続問題、 急な予定変更 を通知されない 、 見通しが悪い時に 気づいてもらえない 、時空迷子など ※急な予定変更だけでもパニックになるが、 それを コミュニケーション上でスルーされること で気づいてもらえないとき 強いストレスとさらなるパニックになる ディスレクシアで時々起こる (例)急な予定変更や見通しのつかない予定 病院などの時間がものすごく伸びて、昼食時間が終わってしまった 曜日がわからず、行こうと思ったら施設が休みだったなど ⇨時間日程の逆算や再計算ができずに強い負荷と不安で大混乱 ⇨食事時間が消えると、時間を変えることができずにご飯が食べられなくなるなど ⇨放置するとパニック 「マイ、今から戻ったら普段より1時間半遅いけど、夕飯までに2時間あるから、 その間にxxと、△△ができるから大丈夫だよ」 「マイ、今日は△△には行けなくて残念だったけど、新しく行く日を一緒に決めよう」 「いつもより遅くなっちゃったけど、今から昼ごはん食べても大丈夫だよ。」 ⇦それでも混乱している場合は、夜ごはんとの兼ね合いなどで混乱していることが多い (別参照) パニックの原因になることと、防ぐ方法について コミュニケーションの飛ばす問題や接続問題、 急...

選べない、決められない、判断できないを助ける

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山田ゆみこさんブログから解説参考リンクリスト  リンク  多くのものからひとつを選ぶ (抜粋)選べないのではないのです。選び方がわからないのです。 ですから、選択に困っているようであれば、少し介入して、道筋をつけます。 好きなものを知っている場合など「こっちにすれば?」などと 誘導してしまうこともあるかもしれませんが、「好きなもの」と「選びたいもの」は違います。 ※マイー優先順位をつけたりすることができない、少ない中なら判断できたり選べるが、情報量が多すぎるとどれがいいのかまったくわからなくなってしまう。 そういう時に、迷っているときに一方的に決められると、強い不安と負荷がかかりパニックになる。 絞ることを助けてくれたり、好きそうなものをピックアップしてもらったりすると、相手が勝手に決めるのではなく、「マイにとって最善はどれだろう?」という目線で決めようとしてくれているのが感じ取れて、とても安心する。 そういう相手が判断してくれたり決めてくれることは、次第に信頼につながり、「この人が選んだものなら安心」という気持ちですっと委ねることができたりする。 その他という選択  リンク (抜粋)たとえば、【今の気分はどうか?】 1番 つらい 2番 かなしい 3番 その他 このように、選択肢があると選べる人で、数少ない中から選べるのであれば、 その他を入れて、広がりを持たせる曖昧ワードとしておくのです。 その他を選んだ時は、またその中から2つとその他を選択肢として出してみます。 ※マイが上手に説明できなかったり話せなくなるときに、何が起こっているかを引き出そうとしてもらえると、とても安心する。断定的に、つらい?悲しい?と聞かれると、それ以外の場合に答えられずパニックになるが、 つらい?悲しい?それ以外?(その他)と訊かれると、「それ以外、という回答に自分の状態が入っているのがわかり、うなづくことができ、そこでコミュニケーションが断絶されなくて済み、助けに繋がる。 一切コミュニケーションが取れなくなってしまう場合の相手は、たいてい断定的か、または諦めて「何も言わないとわかんないよ」で済まされる場合。 パニックになっているとき無言なのは、SOSを出したくても、何かを言いたくてもできないから死ぬほど苦しい。 そんなときに、(なにかを伝えたいはず)と質問を続けてくれる人は、10...