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あまおうといちごが、似たような存在である、と気づく機能のこと

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認知機能というのはそもそもどういうものかというと、 あまおうといちごが、似たような存在である、と気づく機能のこと 「スーパーで買ってきてほしいものある?」 1、あまおう買ってきて! 2、おっきいいちご買ってきて! こういう時に、→あまおうを知ってさえすれば、1と2はなんとなく同じような情報として取り込まれる 優れた脳の機能 ポニョの認知→ あまおう、を知っていても、それといちごを繋げるのに時間がかかったり、間違えたりする ポニョ「スーパーで買ってきてほしいものある?」 相手「あまおう買ってきて!」 【※ポニョにはこう聞こえている】 相手「ウマオイ買ってきて!」(⁇秋の虫・・・バッタに似てるやつかな・・・スイーっチョンスイーっチョンって鳴くやつ。。。)←むしろ虫の知識が凄いw ポニョ「どこに売ってる?(ペットショップとかかな)←近くのペットショップを脳内検索している」 相手「え?スーパー行くんじゃないの?」 ポニョ「???? 」 バッタに似た秋の虫といちご、スーパーのはずが急にペットショップになるという、情報処理の負荷が半端ない →更にその後、誤解を解くための会話により、 ”バッタ”から“大きないちご”に情報を書き換える負荷が発生する 日本語特有の同音異義語を抑えることが大事 (対処法正解) 「あまおう買ってきて」 「おっきいいちご買ってきて。あまおう、っていう名前のがあったらそれ!くれぐれもペットショップ行かないように!!!つーかウマオイって初めて聞いたし。どこにも売ってないから。」 #同音異義語 #ウマオイ #あまおう #認知機能 #コミュニケーション #愛と確認

コマンドの使い方 (許可や指示を出す)

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  コマンドについて 実行機能と中枢性統合の欠落により (前  認知機能のしくみ 参照 ) 複合的な判断が必要な時に、優先順位がわからずフリーズする、 もしくはやってみて失敗したとき、リカバリ方法がわからずフリーズする、ということ 昭和のパソコンと同じ! 判断に迷っているようなら、選択肢を確認して、時には代わりに選んであげたり、行動を許可してあげること。 それで失敗しても、あなたのせいじゃない、私のせいにしていいよ、と責任を肩代わりしてあげること、で前に進みやすくなる。 人の行動の責任を取る、と言葉で聞くとなかなか勇気が要りますが、おそらくはもっとシンプルな、簡単なものです。 2024-3-6 by Fumi 活動や日常業務に必要な支援  ⚫️許可 〜していいよ(知らんけど)  ⚫️指示 ~しなさいね(知らんけど) ※コンピュータにおけるコマンド指示 ※いわゆる上の立場からの責任ある許可や指示というよりは、シンプルにロボットに動きを入力するようなイメージ (知らんけど、程度のシンプルで簡単に。 2023年 by Kei) 🔴スタートのタイミングの 鍵開け (重要) ※コンピュータにおける、電源ボタンを入れる指示 活動をしていいかわからなくて停止 →  〜明日から始めていいよ。(タイミングがわからないので指示) 料理がしたいがうまくできない →  〜今から一緒に冷蔵庫開けるよ。(実際にその場で鍵開けをする) 活動したいことについて 「いつ、どれを、どのくらい」 やるかを指示 (なぜ明日なのか、などわかると安心してすぐ動ける) ヨガがしたいのに、ずっとできずに困っている後 (タオ例) 「ママ、ヨガを10分だけ、20時からやっていいよ」

認知機能の障害しくみ。コマンドが必要な理由

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  認知機能について 一般的な抽象概念をつかめない代わりに、細かな部分の認知が凄いなどの特性 自閉症に多い実行機能と中枢性統合と呼ばれる機能が弱いこと (コマンドが必要な理由) ⚫︎実行機能 計画を立てて、順序に沿って動く機能、指揮者のいないオーケストラのような感じ 場を見て次の行動を適切に選択するのが難しい (例)☔️の予報→【傘が必要である判断】→ 【司令‘傘を持て”】 →傘を実際に持っていく お腹が空く→【ご飯を食べる必要があるという判断】→ 【司令"何かを食べろ”】 →実際に食べる 【 】この部分が、コンピュータにおけるコマンド ご飯を食べようとしたり、傘を持って行こうとしても 判断、司令を出す部分が弱く、ポニョる コマンドの使い方について→リンク 普通の大人は、コンマ何秒かで脳から指示が出ているため、 ☑️雨の予報→傘を持っていく ☑️お腹が空く→実際に食べる  ことをしているように感じる。その間に脳からコマンドされていることに気づかない。 支援する際に、コマンド部分を見落として助けられないケース多し <マイのケース> とにかく自分のなかにタスクや困りごとが発生しても、次に何が必要かに結びつけることが1人では難しい。 ルーティンや少ない量の情報のポニョっていない時は、自家発電コマンドで通常の動きができるが、絶好調のときのみ可能。 ⚫︎中枢性統合 情報を取捨選択して必要情報を整理する認知機能 視覚や聴覚から入ってくる刺激を整理して、必要なものだけを取り出して認知する機能 日本人はこれが優れているらしい。発達障害の日本での生きづらさも関係している 情報量が多い中で、必要なことをキャッチできるため、環境自体が言語情報が複雑でが量が多い 日本と海外のパッケージデザインの違い(参考) https://gurekoblog.com/ausjapa_foodpackage/ (例)テレビをつけながらBGMがかかっても問題なく会話が聞き取れ食事ができる機能 (複合的な音の情報の中から、会話をキャッチできる) <マイのケース> 外食の食事中などに声が聞こえない。TVのおととBGMが混じるとご飯が食べられない。 個室にする、向かい合わせで座れないので、隣に座ってもらうなどの工夫。(聴覚過敏) 2024年3月13日 by Fumi 細かな情報を総合して判断する、...

周囲に協力をもらい作ってゆきたい●最も安心していられる環境●

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【感覚過敏について】 味覚、触覚、嗅覚、聴覚、視覚 キホン全てが一般の人よりも敏感 共感覚も手伝って、時々不便が起こる。  マイ:聴覚(音)感覚過敏が特に、人とのコミュニケーション上で 負担がかかることが多い 複数の音が鳴る場所で、特定の音を聞き取れない(会話がまったく聞き取れない) 自分の話す声が雑音になり、上手に話せなくなる 相手の声の質によって、疲れが全く変わってくる (大きな声の人など短い時間で疲弊したり、びっくりしてしまう) 長時間人と話すと、具合が悪くなるなど ※騒がしい場所での食事や会話などが強い負担になる ※音がうるさい場所に長くいられない ※電話を通しての声や、デジタルを通しての声で会話を長時間すると 負担がかかり、具合を悪くする(聞き取りづらい) ※何かを説明しようとしたり、状況説明をしようとすると無理が続くと 具合が悪くなる(吐き気やめまい、動悸や強い不安) (対策) ⚠️言語、文字によるコミュニケーション 話す、メール、チャットなど 強い負担がかかる (大人が取る会話) ↓削減極力減らす⇨具合が悪くなるのを防げる 🌿 五感でわかるコミュニケーション 見る、同じ空間にいる、触れるなど↑安心が増える (小さいこどもが取るコミュニケーション) ↑極力増やす⇨本来の健康や活動が戻る できるかぎり直接会う 話す時間を極力短くする 大きな声で話さない お店などで食事するときは、個室やあまり騒がしくない店で食べるなど 向かいで会話をすると、声が届かず負担が増えるので、極力隣に座るなど ●誤解されやすく、最も不安になる環境● ⚠️ひとりが好き、ひとりになりたいと思われて、放置される ⚠️ 具合が悪いときに、ひとりにされる ⚠️ 混乱時や不安なときに、色んなことを言われたり話すことを求められる (病院や警察などに常に強要される⇨なんで話さないんだと怒られるなど) ⚠️ 何も話したくないと思われ、ひとりにされる ⚠️ 大きな声で長時間話される ⚠️ 自分の好きなようにやりたいと誤解され、何も言われない(ひとりにされる) ⚠️一日中声をかけ続けられる⇨人と話すよりも、常に機械(携帯電話)と話している感覚、ずっと注意を向けていなければいけないマルチタスク状態になりやすい ※元気でサポートがある時は1人で過ごす時間も安心して活動できる 文字などの思考で捉える...