必要な支援(=「鍵開け」)

 

◆困っていること

  • ASD・ADHDの特性により、**「続きから再開すること」や「最初の一歩を踏み出すこと」**が極めて難しい。

  • 記憶がすぐに飛んでしまい、数日前に取り組んだことでも「どこまでやったか」がわからなくなる。

  • 例:お菓子作り、縫い物、DIYなど買ったものを放置 → 継続できず溜まっていく。

◆本当に必要な支援(=「鍵開け」)

  • 最初のページだけ開くのを手伝ってもらう

  • 「どこまでやったか」だけを一緒に確認してもらう

  • ヨガアプリなどを開くのを手伝ってもらう

👉 つまり、“入口を開けてもらう”だけでよい。そこから先は自力でできることが多い。

◆誤解されやすいこと

  • 「たくさんやろうとして疲れてしまうのでは?」と止められてしまうこと。

  • 実際には、全部を一気にやる必要はなく、入口を開けてもらえれば、一度に少しずつでも進められる

  • やりたいことが溜まっているので「自分からやりたい」と思ったタイミングでの「鍵開け支援」が特に大事。

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